キャラクター

Character

加賀見かずや

桐葉

くくり

黒耀

近石ちさと

皇すなお

虎鉄

金山たぐり

安次峰あきと

安次峰あるみ

美鷹みまね

八津川やすき

あざみ

獏楽

響華

CV

三瓶由布子

大空直美

久保ユリカ

松井恵理子

芝崎典子

大地葉

大久保瑠美

M・A・O

坂田将吾

杉山里穂

内田愛美

菊池幸利

大野柚布子

湯浅かえで

徳井青空

怪異の原因となる「すそ」を引き寄せる特異体質の持ち主。
自分たちの住む「上岡」の地を守る土地神・くくりから、
怪異を取り除く「すそはらい」の命を受け、
付喪神の桐葉と共に日々奮闘している。
特訓を経て、付喪神と一体化する「かみがかり」を会得するほどに成長。
自らの通う学校で怪異が起きやすくなっていることから、
「お悩み相談室」を立ち上げ、桐葉たちと活動を始める。

かずやの母親の形見である「着物帯」の付喪神で、
自我を持ち、人の肉体を得た「つぐもも」として現れた美少女。
戦いの場では、帯を自在な形に変化させて攻防する。
「すそはらい」としてのかずやを認めて特訓を課すが、
オープンな性格ゆえか、時にスキンシップが激しくなることも。
人間界では「帯奈桐葉」と名乗り、
かずやたちの学校に転入してクラスメイトになる。
プリンが大好物。

かずやたちの住む「上岡」の地を守る土地神であり、
白山神社の祭神。水を自在に操る力を持つ。
「すそ」を引き寄せるかずや自らに、怪異の被害を抑えさせるべく、
「すそはらい」に任命する。
過去のある出来事により、見た目が幼女の姿で留まっている。
口調は関西弁で、かずやのことは親しみを込めて「かずやん」と呼ぶ。
水ようかんが大好物。

くくりに使える巫女であり、いつも行動を共にしている。
感情をあまり表情には出さないタイプだが、義理堅く、
くくりへの忠誠心が高く、時に熱い行動に出る時も。
壊れた神社の修復のために、あらゆるアルバイトに精を出すなど、
器用な面もある。
桐葉が「魔乳」と呼ぶほどに、大きな胸の持ち主。

かずやの幼馴染で、クラスでは学級委員長を務める、
真面目なしっかり者。
幼い頃からかずやへ密かに想いを寄せており、
子どもの時の「おままごと」で使っていた夫婦役の人形を、
今でも大切に持っているほど。
かずやの立ち上げた「お悩み相談室」にも参加する。

「小宮」の土地で命を受けた「すそはらい」の一人。
皇流という剣術の継承者であり、日本刀の付喪神・虎鉄を武器に戦う。
過去の因縁からかずやに決闘を申し込むが、
「かみがかり」の前に破れ、付喪神との向き合い方を改めることに。
かずやに負けたことを母親から詰められ、
結婚を前提とした「お付き合い」をするように命じられてしまう。
素直には認められないながらも、かずやへの想いを募らせていく。

皇家に伝わる「刀」の付喪神で、「つぐもも」の一人。
斬りつけるだけではなく、霊気を斬撃の形で放つこともできる。
主であるすなおと、かずやが決闘した際に、
そのダメージから柄が破損してしまい、刀匠のもとで修繕を待つ。

金羅神社の祭神で、くくりとは古くからの付き合い。
寄進の集まらないくくりへ、お金を貸してあげることもしばしば。
ただ、その代償として、「筋金入りの少女趣味」であるたぐりから、
くくりたちは過剰なコスプレやスキンシップを受けることに…。

「はさみ」の付喪神であり、「つぐもも」の一人。
武器にこそ劣れども、元が刃物であることから、武力に長じている。
過去に何人もの所有者の手にわたったが、
人間に失望する出来事ばかりに遭う。
その結果、付喪神だけの楽園「迷い家(まよいが)」の住人になる。

「水晶玉」の付喪神であり、「つぐもも」の一人。
遠い地の出来事を把握する「千里眼」の能力を持つだけでなく、
未来や過去を見ることもできる。
あきとと行動を共にし、同じく「迷い家」の住人となる。

「鏡」の付喪神であり、「つぐもも」の一人。「迷い家」の住人である。
常に面白い出来事を求め、興味の赴くままにて動き回っている。
あきと曰く、羽毛のように口が軽い。

「弓」の付喪神であり、「つぐもも」の一人。「迷い家」の住人である。
基本的には寡黙だが、みまねに対しては過保護なところがある。

「黒い帯」の付喪神であり、「つぐもも」の一人。
森の奥で眠っていたところを、「迷い家」の住人たちに見つけられる。
自分に関することについては語らないが、
ある重要な情報を「迷い家」の住人たちへ伝える。

「枕」の付喪神であり、「つぐもも」の一人。
眠っている人の夢へ、他者を出入りできるようにする力を持つ。
言わば夢先案内人。

「笛」の付喪神であり、「つぐもも」の一人。
笛の音によって衝撃波を生んだり、
人体に影響を及ぼしたりする力を持つ。

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